庄内商工会は、平成22年4月1日に、本会を含め5商工会(可美・篠原・庄内・雄踏町・舞阪町)が合併して、浜名商工会となりました。浜松市内には浜松商工会議所と並存して、浜名・奥浜名湖・浜北・天竜の4商工会が浜松市内の商工会になりました。
今後は浜名商工会庄内支所として、会員の皆さまに喜んでいただける商工会を目指して頑張っています。
会員数 290 職員数 4名
浜名商工会庄内支所の概要《平成22年度
地域産業
商業 商店街は特になく、自然発生的な一般小売商店が多数を占める。昭和55年に地元主導型の協同店舗(第2種)を建設、地域商業の核となっているが、消費流出は依然として高い。
工業 機械加工的業種は少ない。昭和60年代初頭までは遠州織物産地の一角をなしていたが、円高時代到来とともに衰退。現在は建築土木関連が主体となっている。
観光 風光明媚な舘山寺温泉は、浜松の奥座敷として東名高速道路・東海道新幹線の開通を機に一躍脚光を浴び、年間65万人の宿泊客が訪れ地域の経済的中心を成していたが、近年では景気の悪化とライフスタイル変化等により宿泊客が減少している。
農業 庄内白菜が全国ブランドとして浸透していた時代もあったが、現在では花・野菜・果物の生産が盛んとなり、農業の観光化も進んでいる。
漁業 浜名湖を漁場とする定置網及びアサリの採取、内水面でのうなぎ・ハマチ・鮎等の養殖が主体であったが、現在ではうなぎの養殖は減少の一途をたどっている。
役員の面々